古本は一口では語れない専門書買取

古本は一口では語れない専門書買取 古道具や中古家電、中古家具、そして中古パソコン。
基本的に他人が既に利用した製品は、安値で取引されます。
リサイクルショップに持ち込んでも、安い値段でしか査定されません。
また製品によっては、ほとんど値段が付けないどころか、逆に処分費が掛かる事さえあります。
それでも地方自治体のゴミ捨て場に捨てるよりは安上がりだと、リサイクルショップを利用する人々が大半です。
翻って普通の古道具とは対照的に専門書の世界は独特です。
なぜなら、希少価値が高い古本は新書の頃の定価よりも、高値で買取されるためです。
人気漫画家の絶版本や人気作家の初版本、テキストや画像が修正されていない作者の意図が正しく記載されたレアな巻、あるいは日本の市場には並ばない海外系の専門書などは、かなりの高値で取引されています。
一口では語れないのが専門書買取であり、希少価値がありそうな美術系の本や小説、漫画本は、その道のプロに鑑定してもらう必要があります。
リサイクルショップや古書店にはそれぞれ得手不得手があり、美術系が強いところに漫画本を持ち込んでも良い値段はつきませんし、逆もまた然りです。

文化遺産としての「古書」の価値

文化遺産としての「古書」の価値 古書と一口に言っても色々な物があり、大変幅広いものですが、コンピューター関連の書籍や建築関係の書籍、法律や医学関係など、堅い専門書というのは、単なる古書というのではなく、文化遺産と言えるような価値を持っていることもあるものです。
専門書を中心に買取を行っている業者では、こういった観点から内容を重視して買い取るようにしているため、物によっては買取価格が大きく下がってしまうことがあるものです。
例えば、こういった業者に専門書ではなく小説のような書籍を売った場合、かなり安くなってしまうことがあります。
また、時事性の高い書籍というのは、一過性のものであったりしますから、文化遺産としての価値とはまた違うことになり、まともな値段で買い取ってもらえないことがあるものです。
その他にも、改訂版・新版が出ている書籍というのも評価が下がってしまうことがあります。
このように、専門書中心の買取業者を利用する時には、売る商品の選び方に注意しておきたいところです。

新着情報

◎2018/2/9

絶版になった専門書は残しておくべきか
の情報を更新しました。

◎2017/12/8

店舗によって差はあるか
の情報を更新しました。

◎2017/10/5

専門書の平均的な買取価格
の情報を更新しました。

「専門書」
に関連するツイート
Twitter

大峯警部「土谷は頭脳的には素晴らしい科学者だった。サリンの化学式を自分で分解して、薬品会社から成分を取り寄せ、独力で作った。国会図書館、大学の図書館に通い、 専門書をいろいろ読みあさり、ロシアにも行って化学の勉 強をしていた。」

最適解では無いがこういう時の特効薬は、専門書をひたすら濫読する事なので貯金はたいて書籍購入するべきか(できません)

専門書(数学、物理)も読むし、料理雑誌や趣味の本も読むかな。一番読まないの?もちろん教科書()

@R18miuchiKABE 小難しい脳医学の専門書がずらりと並んだドクターの研究室に、グミが入ってるビンが置いてあるの可愛いな

Twitterクリーチャーひか@hika363

返信 リツイート 24分前

OH……>RT  どんなジャンルであれ、専門書の数が出るってのは良いことだよなあ。

商業流通の組版に対してを補足すると「自分が好む物語としての分野の話」なので、分野が違えば読める本は多いので全般的なものではないです。技術書とか専門書とかは問題なく読めるので。 縦組版は特に目が滑ることが多くて、興味持って買っても読めてない本がすごく多い。

Twitterありはら🤪11/30:ツ61a@SaikiArihara

返信 リツイート 43分前

うちの家族は「愛してる」「心配してる」だの言うだけで。。私が渡さないとその手の専門書もまず読まない。それから追加して買ってもいない。全然「支え」になってない。だから、自分でどうにかするしかなくなってる。

Twitter南瓜@RT、いいねを主に!@kabochadane1234

返信 リツイート 44分前

よく考えたら大学図書館って空調効いててWiFi無料、電源無料、ペットボトルのお茶飲める、静か、安心安全って環境の中で勉強できるし寝れるし暇になったらいつでも専門書読めるし生きてく上で最高の場所では?

返信先:@Trick2DXlk 特に欲しいものがなくて…専門書くらいしかないけどお店で買いたいから…

今その事がめちゃめちゃ楽しい!もっともっと知りたいし、図書館行きたい。火曜日休みにがっかり😞 ジュンク堂行きたい。専門書あさりたい。